てけてけエレキ合戦
昨日は、てけてけエレキ合戦で演奏してきたのだが・・・
自分では、まったく写真は撮っていないというか撮れなかったので、
ユウさんのブログを見てね。
今日は、浜松ベンチャーズの練習がホテルニューいずみ館で13時からあるというので、遊びに行ってきた。
12時半ごろに着いて、カレーライスを食べ、のんびりしていたら、なんだか外はすごい雷雨になっている。
ベースの方が少し遅れるということで、メインリードギターのNさんがベースを、ドラムのユウさんがサイドギターを、
メインサイドギターのこちらもNさんがリードを、そしてドラムは遊びに来ていたIさんという変則メンバーで演奏が始まった。
またこれも面白い。かくいう私もアパッチを演奏させていただきました。
浜松ベンチャーズのメンバーが全員揃ったところで、私はコーヒーを飲み、まったりとしながら演奏を楽しんだ。
最後は、私も演奏に参加させていただき、GWの最後の休日をのんびり楽しむことができた^^
演奏が終わった時には、すっかり天気は良くなり、きれいな夕日を見ることができました。
昨日は、オートプラネット名古屋に行ってきた。
毎年GWに輸入車商談会をしているのは知っていたのだけれど、なかなか行く機会がなくて、
今回初めて行ってみた。
やぁ~、こりゃすごい!! 屋内展示場に輸入車がぎっしりだ!!
なんでもここは、昔ショッピングセンターだったのだとか・・・思わず納得^^

早いこと試乗を申し込めば乗れたのだけれど、どれに乗っていいかわからない!?
もたもたしていたら、すごい順番待ちなので、試乗はあきらめた![]()
見たこともないクルマが展示されていて、ここに来るときには、外車のことをもっと調べておかないと、
本当にどれに試乗していいかわからないぞ!!
今回気になったクルマはこちらの2台。どちらもアバルト500の5速マニュアル車。
左側が左ハンドル車、右側が右ハンドル車です。
左右のハンドルが選べるのはいいね^^
2012.4.8(日)の都田桜祭りでのワイプアウトの演奏です。
この曲のドラムソロを納得いくように叩くのは難しい。
特に外でのライブでは、ギター、ベースの音に負けないように、ムキになって叩くから力みも甚だしい。
クレッシェンドで音量を上げようとすると、ついつい走ってしまうし・・・
ギターアンプはお客さんに向かって音を放つが、ドラムはバスドラしかお客さんに向いてないから
よく聴こえない。
今回は、ベースの音が大きすぎて、ドラムの音が消されてしまっている。
とはいえ、最後のドラムソロのバスドラの8分音符がきれいに録音できていたので、
まあ、よしとしよう。
少々載せるのが遅くなってしまったが、先日Bクラスを試乗しに行ったときに、
スマートのカブリオが展示されていた。
ボディカラーは黒で、内装は派手な赤だ!!
これが、オープン状態だとなかなかキュートでいい。
ちょっと欲しいなと思ってしまった・・・。
自分のクルマを点検してもらっている間に、シロッコTSIを試乗させてもらった。
TSIは、1.4Lのツインチャージャー版だ。
基本はゴルフと同じだが、全高が低いため、よりワイドに、より精悍に見える。
ゴルフヴァリアントと比べると、後が軽いのと足回りが違うためか、非常に軽快で、
ヒュンヒュンと思い通りに走らせることができる。
乗り心地は、少しゴツゴツするが、シートは、ゴルフヴァリアントよりコストをかけているようで、
座り心地は良い。
シフトレバーをS(スポーツモード)にシフトし、アクセルペダルを踏み込めば、
あっという間に加速する。
最大トルクは、240Nm(24.5kgm)で、これが1,500rpmから4,500rpm間で発生するのだから、
乗りやすい。
ヨーロッパ勢の小排気量過給エンジンのフラットトルクに乗ると先日試乗した86の加速が
どうも色褪せて見える。
少なくとも50km/h制限下で、86では、速く走れそうもない。
私の場合、間違いなくシッロコの方が速く走らせることができる。
86の性能を味わう道が日本の速度制限下では、正直なさそうだ。残念。
やっと都田桜祭りの動画をダイジェスト版に編集することができた。
ボーカル2曲を交え、全16曲。曲目は以下の通り。
1.ベンチャーズメドレー
2.パイプライン
3.ダイヤモンドヘッド
4.君といつまでも
5.夜空の星
6.テルスター
7.思い出の渚
8.真赤な太陽(ボーカル)
9.悲しき街角(ボーカル)
10.ブルドッグ
11.エマの面影
12.さすらいのギター
13.ブラックサンドビーチ
14.ベサメムーチョツイスト
15.朝日のあたる家
16.ワイプアウト
バスドラは前面を向いているためか、他のタイコに比べ、大きく録音されているなぁ。
メルセデスベンツの新型Bクラスは、日本では2012年4月25日発表・発売なのだが、
浜松ヤナセでは、実はもう2週間くらい前から試乗できるのだ!!
ということで、浜松ヤナセ初生店で、Bクラスを試乗させてもらった。
結論から言うと今度のBクラスはすごい!!
旧型と比べ、気合が入りまくりだ!!
はっきり言って、旧型はメカニズムがゴルフと比べる各段に劣っていたが、
新型は、ゴルフ以上の内容だ。
まずは、運転席に座ってみる。運転席周りも随分高級感が増している。
シートベルト装着時には、シートベルトを長く引き出すと、自動でシートベルトを巻き戻し、
身体をきゅっと軽く締め付けた後、適切なテンションに調整してくれるのには驚いた。
シフトレバーも驚きの場所にあって、日本車では、ウィンカーレバーと間違えてしまいそうだ。
ハンドル右側奥にパドルシフトがあり、またその奥にあるウィンカーレバーのようなものが
シフトレバーなのだ。
トランスミッションはCVTから7速デュアルクラッチに進化し、エンジンは1.6Lのターボチャージャーとなっている。
1250~4000rpmで、最大トルク20.4kg・m(200N・m)を発生し、低回転からの太いフラットトルクで、
実に乗りやすく、低速からの加速も良い。
昨日トヨタの86(NA)を試乗したばかりだが、低速からの加速は、Bクラス、ゴルフの方が良い。
エコ対策として、アイドリングストップ機能も付いている。また、この低速からの太いトルクで、
JC08モードの燃費も16.0km/Lとなかなか良い。
乗り心地も大いに向上している。
実は試乗後に知ったのだが、ランフラットタイヤを履いているというのだから、これまた驚き。
それで、あの乗り心地とは・・・素晴らしい。
旧型Bクラスはベンツにしては、めずらしく小回りが効かなかったのだが、
今回それも改善され、最小回転半径は5.2mとなった。これもまた美点。
ちなみに、ゴルフヴァリアントの最小回転半径は5.0mとさらに小さい。
コマンドシステム、レーダー型衝突警告システムなども充実し、
ベンツの中ではコストパフォーマンスが最も良いのでは?
これはVWもウカウカしていられないね。
ネッツトヨタ静浜サンストリート浜北店で86を試乗してきた。
なんとこの店は年中無休なのだとか・・・知らなかった。
そしてエリア86認定ショップということで、86の試乗車は、常にあるとのことであった。
なかなか気合が入ってるね~。
で、試乗したのはGTの6速マニュアル、ボディカラーはオレンジメタリックだ。
86に乗り込み、シート、ハンドル、ミラーを合わせ、発進。
クラッチは軽くとても扱いやすいのだが・・・・、
アクセルの位置がちょっと奥にありすぎじゃないか? 少々踏みにくい。
エンジンは低回転では、少々トルクが薄いが、3000rpm以上になるとエンジンサウンドも
良くなり、力が湧いてくる。
なんでもサウンドクリエーターという装置が付いているとのことで、コックピット内のみに
エンジン音を響かせるのだとか。外に対しては静かということらしい。へぇ~![]()
運転しやすく、乗り心地も硬すぎず良い。
あともう少し小回りが効いてほしいところだが・・・
しかしながら、左ハンドルのRCZのマニュアルとは違い、右ハンドルだから久々に楽しい試乗であった。
今日は、都田桜祭りでのライブ!!
会場はJAとぴあ浜松テクノ支店だ。
絶好のライブ日和となったが、演奏中は、日差しが強くて結構暑かった。
久々に録画したので、後日また、アップしたいと思っているが、いつになることやら・・・
録画を見ると、2拍4拍のスネアの音が良く聴こえないので、外でのライブは、リムショットを多用した方がよさそうだ。
トラックステージだと背面板と天板が反響板の代わりとなって、また違うのだけど・・・
全面開放はドラムにとってつらいなぁ・・・。
というのが、今日の反省点。

今日は、浜名湖弁天島のオープニングフェスティバル。潮干狩りの解禁だ。
とは言え、潮干狩りをする人は誰もいない・・・。まだ寒いからね。
桟橋をちょっと見学。
海浜公園内の案内板には、鳥居ではなく、シンボルタワーと書かれていた。
さてと肝心のライブだが、久々のPAを使ってのライブとなった。
モニターは、あるものの時々ギターとベースが良く聴こえないときがあり、
ちょっとあせったときも・・・。ちょっと乱れが大きかったなぁ・・・反省。
しかしながら、音に関しては、ユウさんによれば、リハでは、バランスが悪かったが、本番では良くなっていたとのこと。
ユウさん、朝早くからおつきあい頂きましてありがとうございました。
風が強くて寒かったが、紫外線は結構強かったのか日焼けしてしまった。
MIKATA鳴子連”絆”の皆さんによる”よさこい”

マグロ解体ショー。NHKのカメラもこれを撮影してました。
”イグニッション”の皆さんによる演奏。
さてと次週は、都田桜祭りでのライブだ。またまた、天気の良いことを祈る。
昨日、突然だがプジョー浜松より電話があり、今ならRCZのMT車とAT車の両方の試乗車があるとの連絡があった。
本当に突然の電話で、「プジョー」とは聞き取れず、「グジョー」と聞こえてしまったので、
思わず大きな声で、「なんですって!?」と、思わず訊き返してしまった(^^;
とはいえ、ならばということで、今日も忙しかったのだが、無理して試乗に行った。
何しろ試乗車はあるうちに乗らないと・・・。すぐになくなってしまうからね。
しかもRCZのMT車とAT車の両方が試乗できるなんて、こんなチャンスは滅多にない!!
試乗車は、2台ともブラックであった。


まずは運転が難しい左ハンドルMT車から試乗。
左ハンドルでは、シートに座った時、相当違和感があり、運転するのに緊張を強いられたが、試乗が進むにつれ少しは慣れた。
シフトをするときに思わず左手が動き出そうとするのを抑え、右手でシフト。
シフト感触も良く、クルマの音も静かで乗り心地も良く(マイルド)、高級感があふれていた。
エンジンの吹け上がりも非常に滑らかだ。
しかし、左ハンドルの運転にもっと慣れなければ、楽しめない。
続いて右ハンドルAT車の試乗。
こいつのATは、アイシン製の6速だ。さすがに右ハンドルATの運転は楽だが・・・ウーン!??
どうもMT車と比べると乗り心地が悪いし、振動・音が大きい。
営業マンにその辺を尋ねたところ、足回りがMT車とAT車では仕様が違うとのことであった。
振動・音が大きい原因はATによるものだと思われる。
結論、AT車よりもMT車の方が出来が良いが、左ハンドルが気になるところ・・・。
4月1日(日)に、弁天島海浜公園イベント広場にて、浜名湖弁天島オープニングフェスティバルが開催される。
4月1日から、あさりの潮干狩りが解禁なのだそう。
10:50には、浜北ベンチャーズのライブが予定されている。
当日は、マグロの解体ショーもあるようで面白そうだ。
天気が良いことを祈る。
3月18日の夜、おとぎ草子での「てけてけエレキ合戦」を見に行ったのだが、
1曲演奏する羽目に・・・
その時、ユウさんのドラムをお借りしたのだが、フットペダルがすごく良かったので、
本日、dw9000をソニックスにて購入!! (アイアンコブラは下取りに・・・)
4月1日のライブに向け、調整を急がねば・・・。
新発売のローランド電子ドラムTD-30K-Sを島村楽器浜北店で試奏させてもらった。
パッドの性能向上か、サウンドモジュールの性能向上によるものかわからないが、
とにかく、叩いた時の反応が良くなっている!!
これはいい!!
連打でもアクセントを入れると、見事にアクセントが鳴ってくれる。
ダイナミックレンジが大きくなったような感じを受けた。
シンバルとタムの音量バランスも随分良くなっているようだ。
この写真では、見にくいが、サウンドモジュールTD-30では、アンビエンスフェーダー
(一番右のフェーダー)があり、アンビエンスもより簡単に設定できるようになっている。
しかし、スコープ機能はついていないので、まさしくこれは、演奏用だ。
価格は、\398,000とやはりお高いですね。
また、最上級機種TD-30KV-Sも新発売となっており、こちらでは、ハイハットの
ハーフオープンの音まで表現可能になっているとのこと。
TD-30K-Sを試奏した結果から考えると、最上級機種では、電子ドラムのこれまでの
不満点が、かなり解消されているのではと思わされた。
しかし、その価格は、60万円位らしい・・・。
町内会の役員の任期もあと1ヶ月。残りの任期がまた忙しく、最後の追い込みだ。
今年度は、ライブには思うように参加できなかったが、4月からはライブで忙しくなりそうだ。
4月のライブの予定が、既に3件入っているとの連絡があったからね・・・。
これを見に行くのが、恒例となってきた。
今年も目に留まったものをピックアップしてみた。
まずは、ミニ。ここは、いつもおもしろいミニを展示している。
今年はさらにパワーアップ。シマウマ柄とヒョウ柄のミニだ。これは笑うしかない。
お次は、ベンツの新型Bクラス。今春発売予定のものが展示されていた。
少し全高が低くなり、よりシャープに、精悍な感じになった。
(この写真は撮り方が悪くて精悍ではないが・・・)
この新型のBクラスは、トランスミッションが、CVTではなく、7速のデュアルクラッチへと進化を遂げている。
これで、やっとVWに追いついた感じだ。結構売れるのでは?
そして、スマートの電気自動車版。これは、なかなかキュートだ。
シトローエンのDS3とDS4。DS3は目を引くなぁ。DS4はなかなかカッコイイ。
最後に、私が今年一番気に入ったクルマがこちら。
ルノーのウインド(WIND)だ。左ハンドル、5速MTのみ。
右ハンドルは残念ながらないとのこと。
ツーシーターで、電動回転式ルーフを持ち、わずか12秒で開閉ができる。

ルーフは折り畳み式ではなく、回転してトランク上部に格納される。
折り畳まないのがミソで、このため、トランクルームがこの手のクルマにしては広い。


このクルマ欲しいなぁ~
やはりユニークさでは、フランスが一番か?
休暇を取って、1000円にて「ALWAYS 三丁目の夕日’64」をサンスト浜北にて鑑賞。
ファーストデイということもあって、お客さんも満杯だ。
やあ、泣けましたねぇ~ こんなに涙腺が弱くなったとは・・・ 満足、満足
しかし、鈴木オートの息子のベンチャーズコピーバンドのドラムがカノウプス製とは、
制作スタッフもわかってますね~
本来ならグレッチだが、日本製ならやはり、カノウプス。
当時こんなドラムを持っていたら、結構すごいのでは?
もちろん、映画の中では、バスドラのヘッドにCANOPUSのロゴは入ってないけどね。
カノウプスは、1981年に設立されたメーカーだし。
エンディングロールには、CANOPUSの文字が確認できました。
タム1のトリガー設定は、以下の様に設定した。
スネアのときの同様のセッティング項目だ。
タム2と3もこのタム1の設定とまったく同じにしたので、画面の写真は省略した。
ハイハットのトリガーアドバンスドの設定を載せていないが、まあこれは大した設定ではないので、
省略し、一応今回でUser Kitの作成メモは終了とする。
また、別のUser Kitを作れば載せるかもしれないが・・・。
スネアのトリガーは、以下の様に設定した。
スネアの設定は、ヘッドとリムの2つの設定をする。
まずは、ヘッドのトリガーベーシックの設定。
次は、リムのトリガーベーシックの設定。
次は、ヘッドのトリガーアドバンスドのスキャン設定。
次は、リムのトリガーアドバンスドのスキャン設定。
で、これが設定に最も悩んだオープンリムショットの設定だ。
これでいい具合に、オープンリムショットを演奏できるようになった。
本物のスネアでのオープンリムショットよりも実に簡単だ。
下の画面では、白抜き文字でHEADとなっており、一見HEADの設定にも見えるが、
この表示と無関係に、ここではリムショットの設定だ。
これはオシャカになったTZ10で動画を記録し、これに三洋のICレコーダーICR-PS1000Mでの録音をくっつけたものだ。
2011年10月8日(土)の根洗神社のライブでの演奏。
このライブは夏の節電対策木金休みのせいで、練習をまったくしていなかった割にはうまくできたかな?
音と映像のズレがちょっと気になるなぁ
キットボリュームは最大の100に設定し、ハイハットをペダルを踏んで鳴らすときのボリュームも
最大の100とした。
Xstickとはクローズドリムショットのことで、そのボリュームとスレッシュホルドレベルの設定がある。
電子回路の設計・測定などをする人にとっては、スレッシュホルドレベルは、おなじみの言葉だが、
一般的にはなじみがない言葉であろう。
日本語では、閾値(しきいち)というが、このXstickの場合では、どれだけの強さで叩いたら、
クローズドリムショットの音として鳴らすかということを設定するものだ。
この設定によっては、リム軽く叩いただけで、クローズドリムショットの音が鳴る様にもできるし、
強く叩いてもクローズドリムショットの音が鳴らないようにすることもできる。
ここでは、最もクローズドリムショットが鳴りやすい設定の127にしている。7ビットか?
次の画面は、ヘッド(シンバルの場合はボウ)を叩いた時の音量バランスだ。
そして、次の画面はリム(シンバルの場合はエッジ)を叩いた時の音量バランスである。
そして、PANは初期設定のままとした。
まだまだ設定は続く・・・。
さて、どこまで書いたか忘れそうになっているが、AMBIENCEの設定は、以下の様になっている。
要するにどのような環境下で演奏するかということだ。
設定環境は、中位の大きさの洞窟で壁は木を選択している。
洞窟なら壁は、当然岩ではないか?と突っ込みを入れたくなるが・・・。
マイクポジションは、上から音を拾うという設定にしている。
AMBIENCE SENDは、どれだけその環境を反映させるのかという度合だ。
そして、キットイコライザーは、高周波も低周波も最大周波数の8kHzと1kHzに設定し、
ゲインもどちらも最大の+12とした。
前にも書いたが、高周波の周波数を8kHz、ゲインを最大の+12とすることで、
シンバルの高音部が改善された。

2010年11月に買ったTZ10が、1月22日に落下事故により、壊れてしまった![]()
早速、その日の夕方、キタムラに行って、修理費用の概算を確認したのだが・・・。
思った通り、TZ10を下取りに出して、後継機のTZ20を買う金額と大差ない修理金額だった。
てなわけで、TZ20を14,500円で購入。
TZ10とTZ20を比べると、光学ズームが12倍から16倍に、動画は
1280×720のハイビジョン画質から1920×1080のフルハイビジョン画質に
進化を遂げている。
当然その他の機能もさらに充実している。
TZ10は、20,100円で購入したのだが、デジカメも安くなったもんだ。
トリガータイプの設定というのがあるのを後から知った(^^;
要するに、使用しているパッドの型式を正しく設定することで、パッドからの信号を音源モジュールTD-9が、
正しく受信できるようにするということなのだが、取説の46ページに記載されているとは何事だ!?
取説の最初に書くべき話だ!! 取説は正直出来が悪い。
ちなみに、下記画面のCY8とPDX8は現在使用していない空きポジションの設定だ。
タムのヘッドをアクエリアンに替えてから、レモのヘッドに比べチューニングが狂いやすいような気がする。
チューニングして、いい音になったな思っても、1週間経つと、「アレッ?こんな音だっけ?」
なんてことがよくある。
ヘッドが緩んでいるんだよね。少し締めると、元の音に。
ヘッドに弾力性があるのが原因か?
ライドシンバルの設定で、ベルの部分を載せるのを忘れていた。
357の「20"CustomRdB」を設定し、サステインは100に設定した。
ライドシンバルのパッドCY13Rには、エッジ、ボウ、ベルに別々の音源を仕込むことができる。
エッジには、クラッシュシンバルの音を設定し、本来のクラッシュシンバルと合わせ、
2枚のクラッシュシンバルとして使うのもいいと思う。
今日は残りのクラッシュシンバルとライドシンバルだ。
まずはクラッシュシンバル。ボウの部分は16インチの「Fast CrBw」を選定した。
サステインは100とした。数字が大きいほど、余韻が長くなる。
クラッシュのエッジ部は、16インチの「Fast CrE」を選定した。
エッジ部のサステインもボウと同じく100とした。
そして、ライドシンバルは、ボウの部分は20インチの「Custom Rd」を選定。
こちらのサステインも100にする。

ライドシンバルのエッジ部は、20インチの「Custom RdE」を選定。
エッジ部のサステインも100とした。
これで、一通り終わった感じだが、まだまだ設定項目は残っている。
このシリーズ、まだまだ続く。
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